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芸者・・・

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 現在松山検番には十二名の芸妓が所属しています。戦前からの伝統を今に限り継ぐ玉太郎姐さんをはじめ、舞の名手であり、現在松山検番の代表である豆千代姐さん、小唄の名手であり若い芸妓たちから寡われるとん子姐さん、将来はきっと多くの方から「名妓」としてその名が限り継がれるであろう方々がその芸を披露しています。この最近では平成十八年二月に「千代鷺・八千代鷺」が若手芸妓として登場。久しぶりに松山の町に、日本髪・裾引き」の伝統的な衣装でいろどりを添えています。



謹告

 平成二十二年 三月十九日(金)〜三月二十一日(土)に開催されたの「道後温泉まつり」(主催 道後旅館協同組合)に出演していた「茶髪の舞妓さん」に関して、多数の方からお問い合わせ、お叱りを当サイト、ならびに公式ブログあてにいただきました。
皆様がご覧になった「茶髪の舞妓さん」は、松山検番所属の芸者ではありませんし、また、「千代鷺・八千代鷺・こま千代のブログ」中に登場した「芸者志願者」でもありません。
 どのようないきさつで「茶髪の舞妓さん」が私たち松山検番の芸者と共演することになったのか、詳しいことは知る由もありませんが、多くの方に誤解と失望を与えたことに対し、深くお詫びを申し上げます。

           NPO法人 松実会 事務局


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      千代鷺(左) 八千代鷺(右)


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