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お座敷へのご案内・・・

>> お座敷とは・・・

 一般的には、皆さんがお席に着いて三十分程度は出されたお料理を楽しみ、お酒を酌み交わしお集まりの方々とのお話に花が咲くといった時間が経過します。その後、頃合を見計らって始まるのが「お座付き」と呼ばれる舞の披露です。その時折々の御祝儀舞や、ご会合の目的にも合わせて披露される舞を楽しんでいただくと同時に、古典芸能の中にもほのかに漂う色香や粋な計らいを感じ取っていただけるでしょう。それが済めば、お席は段々とくつろいだ雰囲気に包まれます。お客様のご要望やその場の雰囲気に合わせていろいろなお座敷遊びがありますので、芸者さんに教えてもらうのも一興です。この「お座敷遊び」には地方色がふんだんに盛り込まれているものもあるので、ご旅行のお客様ならば、「この街独特のものを…」と言っていただければ、芸者さんがそれなりのものを紹介してくれるはずです。
「お座付き」にしても、「お座敷遊び」にしても、その席を一層盛り上げるためには「地方さん=三味線のお姐さん」の存在が欠かせません。ご予算の問題もあるでしょうが、地方のお姐さんと共に芸者さんを呼ぶのがお座敷を一層楽しむコツです。


>> 更に上級者を目指される方へ

 もしあなたが「遊びのプロ」になりたいならば、小唄や民謡・長唄などを練習なさって三味線の伴奏で唄って見られるのも良いかもしれません。芸者さんは皆さん、「お稽古」熱心な方ばかりです。だから、あなたの唄の出来によっては、芸者の熱い視線を釘付けにできるかも…。あるいはあなたの唄で舞を舞ってくれるかもしれません。芸者さんのお稽古の基本には必ず「長唄」のお稽古があるといわれます。「長唄・民謡」ならばこのサイトとリンクしている「今藤佐敏郎師匠」にご相談下さい。小唄はやはり松山検番のとん子姐さんがお勧めです。


>> 一般的なお座敷の流れ

  ご挨拶  → お食事・談話 →
  お座付き → お食事・談話 → お座敷遊び →
         お食事・談話 → ご挨拶




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>> 料金と予約方法は・・・



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